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代表者プロフィール

ご挨拶

真に中立的な立場から客観的な評価・分析を提供し、クライアントの問題解決に貢献したい。

ビバルコ・ジャパン(BVCJ)は、このような理念から設立されました。  

今日のグローバル化した金融および経済はダイナミックであるとともに予測不可能なものであり、起業を取り巻く環境も日々変化し複雑さを増しているように感じます。そのような厳しい経営環境にあっても、企業は変化に対応し、成長を続けていかなければなりません。  

我々は財務および会計税務の専門家として公共の利益を重視し、独立の立場から客観的なアドバイスを提供することを基本としつつも企業経営に関する幅広いご相談にも対応できるビジネスパートナーでありたいと考えています。  

BVCJを今後とも宜しくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

代表者略歴

笠井隆司(公認会計士)代表取締役
1989日本にて公認会計士第二次試験合格
1990名古屋大学卒業
1990 to 1994
あずさ監査法人、新日本監査法人(Ernst & Young)にて海外企業の監査を担当。
金融業、サービス業、製造業、不動産業、小売業および非営利団体等、幅広い分野に携わる。
1994カナダ・トロントにおいて、英語研修プログラムを受講
1995 to 2000
Ernst & Young LLP、シアトル・オフィス
監査、デューディリジェンス、会計、税務およびコンサルティング業務を担当。
2001 to 2002新日本監査法人(Ernst & Young)
2003 to 2006
株式会社新日本科学(SNBL)(東京証券取引所、証券コード2395)
経営戦略企画およびコンプライアンス担当役員役および監査役として従事し、
また、国際経験を活かし、外国子会社の設立等海外業務を支援し、SNBLは、2004年に東証に新規上場を果たす。
2007東京に笠井隆司公認会計士税理士行政書士事務所を開設。

クライアント例
金融業、保険業、FX業、不動産、建設、商社、IT、小売業、広告メディア、コンサルティング、ファンド、バイオベンチャー、製造業、医師、歯科医師、弁護士、各種個人事業、NPO法人、財団法人、学校法人、各種団体、他

国別例
アメリカ、カナダ、英国、オーストラリア、フランス、ドイツ、イタリア、中国、香港、マレーシア、他

小林憲司(公認会計士、米国公認会計士)代表取締役
1989年 朝日新和会計社 国際事業本部入社(Ernst & Young提携事務所)
1994年-97年 米国Los Angeles勤務(永野森田公認会計士事務所)
1997年
太田昭和アーンストアンドヤング株式会社入社
2001年 新日本アーンストアンドヤング株式会社 取締役パートナー(コーポレートファイナンス部担当)
2005年
アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社 マネージング・ディレクター(リストラクチャリング部門担当)
2007年
ビバルコ・ジャパン株式会社 代表取締役
 
 主な最近の実績
M&Aアドバイザリー 玩具卸売業の売却サイドのアドバイザリー(東証1部会社へ売却)
訪問介護事業の売却サイドのアドバイザリー
測定器具メーカーの売却サイドのアドバイザリー
コスメ小売業のフランス企業への売却アドバイザリー(クロスボーダーM&A取引)
新株予約権評価 業績条件付き有償ストックオプション評価
税制適格ストックオプション評価
PPA(Purchase Price Allocation 取得原価配分) 運輸業における顧客リストの評価
IT企業におけるソフトウエア及び顧客リストの評価
株式評価 M&Aにおける株式評価多数
株式買取請求事件における評価書及び意見書の作成
デューデリジェンス M&Aにおける会計・税務デューデリジェンスの実施多数
海外駐在員向け転勤支援サービス業のデューデリジェンス(クロスボーダー案件)

 公職
日本公認会計士協会 経営研究調査会 委員2010年08月 ~ 2013年07月
同上 バリュエーション専門委員会 専門委員2010年09月 ~ 2019年08月
同上IVSC対応専門委員会 専門委員2019年08月 ~現在

 主な著作
企業価値評価ガイドライン改訂版 執筆メンバー(日本公認会計士協会出版局2013年)
ケースでわかる株式評価の実務 編著者 (中央経済社 2008年)